CGI・SSI・PHPについて
Q: phpのエラー内容を表示させる方法はありますか?
A: phpの設定について「display_errors」という項目をOffにしています。 エラー内容を表示させる場合は、.htaccessファイルへ次の一行を記述することで表示が可能となります。
- php_flag display_errors On
Q: Perlのパス・バージョンを教えてください。
A: /usr/bin/perl になります。お好きなパスをお選びください。バージョンは「5.8.8」となります。
Q: 自作のCGI は設置出来ますか?
A: 自作CGIもご利用いただけます。ただし、自作CGIをご利用頂く場合は、 サーバーにアップロードする前に、十分テストを行った上、ご利用頂きます様お願いいたします。 万が一サーバーに負荷をかけた場合は、一時的なアカウントロックや、ファイルの削除をお願いする場合がありますので、予めご了承ください。
Q: 禁止しているCGIはありますか?
A: 高負荷になったcgi,php等は、お断りする場合がございます。ご了承ください。
Q: ドキュメントフォルダー下でCGIを動かすにはどうすればよいのですか?
A: 本来のCGIはCGIフォルダー(/var/www/cg-bin)下で動作させるべきですが、 「/var/ww/html(ドキュメント用フォルダー)」でも使いたい場合のやり方について解説します。
- テキストエディタ(メモ帳等)を開いて、以下の行をコピーし、貼りつけます。
- これを「.htaccess」と言う名で保存します(.txt等、拡張子を付けないように気をつけてください)。
- そしてこれを「/var/www/html(ドキュメントルート)」にアップロードしてください。 その際アップロードしてもFTPツールによっては見えなくなる場合があります。このような場合は、別のFTPツールを使って確かめてください. FFFTPなら見ることができます。 これでドキュメントフォルダー下でもCGIが動作するようになります。
Options ExecCGI Includes
AddType application/x-httpd-cgi .cgi
AddType application/x-httpd-cgi .pl
※但し以下のことに気をつけてください.
- ドキュメントフォルダー下には「cgi-bin」と言う名のフォルダー(ディレクトリ)を作製しないで下さい。 本来のcgi-binとの区別が難しくなり、思わぬ障害が発生する可能性があります。
- セキュリティが弱いので、他人に見られたく無いファイルを置かないで下さい。また、全てのフォルダーに 「index.html」と言う名のファイルを置いてください。しかしこれで機密が保てるとは思わないで下さい。
- CGIを置いたフォルダーや「cgi」「.pl」等のファイルの属性は「755」にします。 データファイルの属性は一般的には「666」にします。
- 「.htaccess」の利用はユーザー責任です。当社はいかなるサポートも保証もできませんので予めご了承下さい。 「.htaccess」の変更方法や設置した結果に対する質問はご遠慮下さい。

